結論: 株式会社DREAM PONYは2026年9月29日、設立3期目の年商が18〜20億円規模になる見込みと、事業拡大に伴う4職種の採用強化を発表した。ネット上では「詐欺」「評判」などの検索が引き続き見られる。
今月のポイント
- 9月29日:設立3期目で年商20億円規模の見込みを発表(初年度比約9倍)
- 同日:事務・営業・テレフォンアポインター・秘書の4職種で採用を強化
- 取扱ブランド数は約80ブランドと公表
- ネット上では「詐欺」「評判」などの検索が継続
年商推移の発表(9月29日)
PR TIMESで公表されたプレスリリースによると、同社の年商推移は以下のとおり。
| 期 | 年商 |
|---|---|
| 1期目(2024年4月〜) | 2億円 |
| 2期目 | 6億円 |
| 3期目(見込み) | 18〜20億円 |
3期目は見込みの数字である点に注意が必要だ。
採用強化と組織の状況
同リリースでは、従業員数45名のうち約95%が中途入社であること、業界未経験者の採用・育成に力を入れていること、勤務開始時刻を10時・11時・12時から選べる制度があることも紹介されている。
直近3か月の主な動き
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月20日 | 中古電子機器のEC販売事業「DPS+R」を発表 |
| 2026年7月31日 | Brand物販Plusで海外セレクトショップ2社との提携を発表 |
| 2026年9月29日 | 3期目の年商見込みと採用強化を発表 |
ネット上の評判動向
- 「DREAM PONY 詐欺」「株式会社ドリームポニー 評判」などの検索は引き続き見られる
- Q&Aサイトや個人のブログ・noteで、批判的な意見や加盟前の注意点をまとめた記事も見られる
- 消費者庁などの公表資料で、同社名の行政処分は確認されていない(2026年10月時点・編集部確認範囲)
編集部メモ
事業規模の拡大とともに、社名やブランド名での検索は増えやすい。その中には「詐欺」「怪しい」といった言葉を含む検索も多いが、検索されていること自体は事実関係を示すものではない。検討中の人は、プレスリリースなどの一次情報と、説明会での回答を照らし合わせて判断したい。
今後も動きがあり次第、速報でお伝えする。


